「忙しくて新人指導ができない…」を解決!チームで育てるOJTと孤立防止のアイデア

お役立ち記事

みなさん、こんにちは!医療・福祉の現場で働くみなさん、毎日のお仕事本当にお疲れ様です✨

新しいスタッフさんを迎えるときって、「どんな人が来てくれるのかな?」とワクワクする反面、「ちゃんと仕事を教えられるかな…」「馴染んでくれるかな…」と、ちょっぴり不安になることもありますよね。

特に医療や福祉の現場は、毎日がバタバタ!

忙しさのあまり、新人さんが「放置されているかも…」「忙しそうで質問できない…」と不安を感じてしまい、気づいたら孤立していた…なんて悲しいことも起こりがちです。

そこで今回は、新人スタッフさんが安心して成長できる、「チーム全体で育てるOJTとサポート体制」のポイントをご紹介します♪

なぜ「指導担当者ひとり」に任せきりだとダメなの?

よくあるのが、「今年の指導係は〇〇さんね!」と、特定の人に教育をぜんぶお任せしてしまうケースです。

もちろん、専任の教育係(プリセプターなど)がいるのは心強いのですが、それだけに頼ってしまうと、次のような問題が起こることがあります。

  • 指導係の負担が大きすぎてパンクしてしまう💦
  • 指導係が休みの日に、新人さんが何をすればいいかわからなくなる
  • 教え方や職場の雰囲気が、指導係との相性に左右されやすい

だからこそ大切なのが、「チーム全員で新人さんを育てる」という意識と仕組みなんです!

チーム全体で育てるための3つのアイデア💡

① 「メイン担当+サブ担当」でチーム見守り体制を作る

教育係を1人にするのではなく、チーム全体でフォローする体制を整えましょう!

例えば、「今日の見守り担当」を日替わりやシフト制で決めたり、困ったときにすぐ聞ける「メンター(相談役)」を教育係とは別に立てたりするのもおすすめです。

チームみんなが「今日は自分が声をかけよう!」と意識するだけでも、新人さんの孤立感はグッと減りますよ♪

② 「何でも聞いてね」を卒業!質問しやすい仕組みを作る

「分からないことがあったら何でも聞いてね!」と優しく声をかけても、新人さんは「今話しかけて大丈夫かな…」「こんな初歩的なことを聞いていいのかな…」と遠慮してしまうもの。

そこでおすすめなのが、質問するタイミングをあらかじめ仕組み化しておくことです!

  • 「質問タイム」をスケジュールに組み込む
    例:午前の業務終了後に5分、退勤前に10分など
  • 振り返りノートを活用する
    その日できたこと・困ったこと・聞きたいことなどを書いて共有する

時間や方法が決まっていれば、新人さんも「今なら聞いて大丈夫」と安心して疑問を解消できます✨

③ 雑談タイムで「心のケア」も忘れずに♡

業務のやり方を教えるのと同じくらい大切なのが、「職場になじめているか」を気にかけることです。

インカムでのやり取りや業務連絡だけでなく、ちょっとした移動中や休憩時間に、「最近慣れた?」「困っていることはない?」といった何気ない会話を意識してみてください♪

「自分のことを気にかけてくれているんだな」という安心感が、新人さんにとって大きな心の支えになります。

おわりに|新人を「みんなで育てる」職場づくりを

新人さんを育てるのって、時間もエネルギーもかかりますよね。

でも、新しい仲間が笑顔でイキイキと働けるようになると、職場全体の雰囲気もパッと明るくなり、チームワークの向上にもつながります。

「1人で育てなきゃ」と抱え込む必要はありません。

教育担当者だけに任せるのではなく、チームみんなで声を掛け合いながら、新人スタッフさんが安心して働ける温かいサポート体制を作っていきましょう♪

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