
全国のショップスタッフの皆さん、毎日のお仕事お疲れ様です!✨
土日や新機種発売の時期になると、お店の中はお客様でいっぱい…。
「まだなの!?」「どれくらい待つんだ!」と、待ち時間に対するお叱りを受けること、ありますよね(涙)。私も新人時代は、混雑したフロアをビクビクしながら歩いていました。
でも実は、ちょっとした「声かけ」の工夫だけで、お客様のイライラをすーっと和らげることができるんです!今回は、明日からすぐに使える「魔法の言葉」をご紹介します♪
なぜお客様はイライラしちゃうの?
そもそも、お客様はどうして怒ってしまうのでしょうか?
もちろん「長く待たされているから」ですが、心理学的には
「先が見えない不安」と
「放置されているという孤独感」がイライラを倍増させるそうです。
つまり、「あとどれくらい待つのか」「ちゃんと自分の存在を気に留めてくれているか」が伝われば、不満はグッと減らすことができます!
実践!シーン別「魔法の言葉」フレーズ集
1. 受付時の魔法の言葉:主導権をお渡しする
- ×NG:「ただいま1時間待ちです」
- 〇OK:「現在ご案内まで〇分ほどかかりそうですが、お席でお待ちになりますか?それとも、一度外出されて〇時頃に戻られますか?」
待ち時間をただ突きつけるのではなく、「待つか、外出するか」の選択肢をお客様に選んでいただくのがポイント!人は「自分で決めたこと」なら、ストレスを感じにくくなるんです。
2. 待機中の魔法の言葉:途中経過のチラ見せ
- ×NG:(ひたすら目を逸らしてやり過ごす)
- 〇OK:「お待たせして申し訳ありません。あと〇組様でご案内できますので、もう少々お待ちくださいね」
これ、すっごく効果的です!放置されていないという安心感と、ゴールが見えることで「あと少しなら待とうかな」という気持ちになっていただけます。通りすがりにサッと笑顔でお伝えするのがコツですよ♪
3. ご案内時の魔法の言葉:謝罪よりも感謝を!
- ×NG:「長らくお待たせして申し訳ありませんでした」
- 〇OK:「大変長くお待ちいただき、本当にありがとうございます!貴重なお時間をいただき感謝いたします」
謝ることも大切ですが、何度も「すみません」と言うより、「待ってくれてありがとう!」とポジティブな言葉でお迎えした方が、お客様も「いいよいいよ」と優しい気持ちになってくれやすいんです。
言葉だけじゃない!「クッションアクション」のすすめ
言葉と一緒に意識したいのが、ちょっとしたアクションです。
フロアでお客様と目が合ったら、
ニコッと微笑んで軽く会釈をするだけ!これだけで「あなたのこと、ちゃんと見えてますよ」という最強のサインになります。
忙しいとついタブレットの画面ばかり見てしまいますが、数秒顔を上げてアイコンタクトを取るだけで、お店全体の空気がピリピリしなくなりますよ✨
最後に
いかがでしたか?
忙しいとついつい余裕がなくなってしまいますが、そんな時こそ
「お客様へのちょっとした思いやり」を言葉にするだけで、クレームは驚くほど減らせます。
お客様にとっても、スタッフの皆さんにとっても、笑顔あふれる居心地のいいお店になりますように♡明日からのフロア業務で、ぜひ試してみてくださいね!応援しています!